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2008.07.06 | |
『一刻千秋』
時間の経つのが非常に長く思われること。
類:●一日千秋●一日三秋
★「詩経−王風・采葛」「彼采蕭兮。一日不見如三秋兮」からできた言葉。「一日三秋」→「一日千秋」→「一刻千秋」。
……いっこく堂と千秋が結婚するとこんな感じになるのでしょうか……
2008.02.11 | | Comments(37) | Trackback(0) | ことわざ
『一刻千金』
僅(わず)かな時間が千金にも値すること。大切な時や楽しい時が過ぎ易いのを惜しむときなどに使う。
類:●時は金なり
出典:蘇軾の詩句「春夜詩」 「春宵一刻値千金」
作者:蘇軾(そしょく) 中国、北宋の文人、政治家。1036〜1101。字は子瞻(しせん)、号は東坡居士(とうばこじ)。洵の子、轍の兄。洵の老蘇、轍の小蘇に対して大蘇と呼ばれる。唐宋八大家の一人。古文作家として、「赤壁賦」などの名作を残した。詩は宋代第一と称され、黄庭堅、陳師道らに影響を与えた。著に、「易書伝」「仇池筆記」「東坡志林」「東坡全集」など。
……1日8時間寝ると人生の3分の1は寝ていることになる……
2008.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ
『一葉落ちて天下の秋を知る』
桐の葉が一枚落ちるのを見て秋が来たのを知るという意味で、僅(わず)かな現象を見て、その大勢や将来を予知することの喩え。
……私はせめて10枚くらいは様子をみたい……
2008.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ
『一難去ってまた一難』
災難や危機が次々と襲ってくること。
類:●虎口を逃れて竜穴に入る●前門に虎を防ぎ後門に狼を進む●To take one foot out of the mire and put in the other. (片足をぬかるみから抜き出し、片足をぬかるみに踏み入れる)<「英⇔日」対照・名言ことわざ辞典>
……宝クジは一回当たると、すぐまた当たる人が結構いるそうです、ま、難ではありませんが……
2008.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ
『一字千金』
1.詩文の表現や筆跡などを尊重して言う言葉で、一文字だけで千金もの価値があること。
2.師の恩情が厚いことの喩え。
故事:「史記−呂不韋伝」 呂不韋が「呂氏春秋」を編集した時、一字でも添削できた者には千金を与えようと言った。
……一文字の印象が強すぎて、全体の意味を忘れてしまったらどうしたものか……
2008.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ
Author:Hi-Rat
玉響サイト内で「YURA」を連載しております。