本日のつぶやき 『一刻千秋(いっこくせんしゅう)』

『一刻千秋』

時間の経つのが非常に長く思われること。
類:●一日千秋●一日三秋
★「詩経−王風・采葛」「彼采蕭兮。一日不見如三秋兮」からできた言葉。「一日三秋」→「一日千秋」→「一刻千秋」。

……いっこく堂と千秋が結婚するとこんな感じになるのでしょうか……

2008.02.11 | | Comments(37) | Trackback(0) | ことわざ

本日のつぶやき  『一刻千金(いっこくせんきん)』 

『一刻千金』

僅(わず)かな時間が千金にも値すること。大切な時や楽しい時が過ぎ易いのを惜しむときなどに使う。
類:●時は金なり
出典:蘇軾の詩句「春夜詩」 「春宵一刻値千金」
作者:蘇軾(そしょく) 中国、北宋の文人、政治家。1036〜1101。字は子瞻(しせん)、号は東坡居士(とうばこじ)。洵の子、轍の兄。洵の老蘇、轍の小蘇に対して大蘇と呼ばれる。唐宋八大家の一人。古文作家として、「赤壁賦」などの名作を残した。詩は宋代第一と称され、黄庭堅、陳師道らに影響を与えた。著に、「易書伝」「仇池筆記」「東坡志林」「東坡全集」など。

……1日8時間寝ると人生の3分の1は寝ていることになる……

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2008.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ

本日のつぶやき  『一葉(いちよう)落ちて天下(てんか)の秋(あき)を知る』 

『一葉落ちて天下の秋を知る』

桐の葉が一枚落ちるのを見て秋が来たのを知るという意味で、僅(わず)かな現象を見て、その大勢や将来を予知することの喩え。

……私はせめて10枚くらいは様子をみたい……

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2008.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ

本日のつぶやき 『一難(いちなん)去ってまた一難』

『一難去ってまた一難』

災難や危機が次々と襲ってくること。
類:●虎口を逃れて竜穴に入る●前門に虎を防ぎ後門に狼を進む●To take one foot out of the mire and put in the other. (片足をぬかるみから抜き出し、片足をぬかるみに踏み入れる)<「英⇔日」対照・名言ことわざ辞典>

……宝クジは一回当たると、すぐまた当たる人が結構いるそうです、ま、難ではありませんが……

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2008.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ

本日のつぶやき 『一字千金(いちじせんきん)』

『一字千金』

1.詩文の表現や筆跡などを尊重して言う言葉で、一文字だけで千金もの価値があること。
2.師の恩情が厚いことの喩え。
故事:「史記−呂不韋伝」 呂不韋が「呂氏春秋」を編集した時、一字でも添削できた者には千金を与えようと言った。  


……一文字の印象が強すぎて、全体の意味を忘れてしまったらどうしたものか……

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2008.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ことわざ

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